フレブルにおすすめのドッグフード人気ランキング!失敗しない選び方のポイントを解説

おおらかな性格で愛情深いフレブルは、ブサカワな見た目も可愛くて人気がありますよね。

今回は、フレブルにおすすめなドッグフードを紹介します。

ワンちゃんの健康をサポートするためにも、毎日の食事はとても大切です。

フレブルに興味のある方は、是非参考にしてみてください!

フレブルに最適なドッグフードを選ぶポイント

フレブルのドッグフード選びのポイントを3つ紹介します。

ポイントを押さえておけば、ドッグフードも選びやすくなるでしょう。

ドッグフードを選ぶポイント

  1. 関節サポートのドッグフードを選ぶ
  2. 高タンパク低脂肪のドッグフードを選ぶ
  3. 涙やけ対策のドッグフードを選ぶ

1.関節サポートのドッグフードを選ぶ

フレブルは、膝蓋骨脱臼や関節炎、ヘルニアのリスクが高い犬種です。

日頃からの食生活が重要な鍵を握っているので、間接ケアができるドッグフード選びを心がけましょう。

グルコサミン、コンドロイチンなどが効果のある成分として有名です。

2.高タンパク低脂肪のドッグフードを選ぶ

フレブルは太りやすい体質でもある一方で、実は筋肉質でもあります。

筋肉を維持するためには、タンパク質が必要不可欠です。

肥満を予防するために、脂肪分の少ないドッグフードを選ぶようにしてください。

3.涙やけ対策のドッグフードを選ぶ

フレブルは、涙やけに悩まされることも多いです。

目の下が濡れた状態になり、放っておくと雑菌がどんどん繁殖してしまいます。

そうなってしまうと他の病気を引き起こしてしまうこともあるので、涙やけ対策は絶対に必要です。

フレブルの性質上、涙やけになりやすい傾向があるのも否めませんが、食事で気を付けることもできます。

涙やけなどのアレルギー反応を起こさないようにするためにも、穀物や添加物を使用していないドッグフードを与えてあげてください。

フレブルにおすすめのドッグフードランキング

様々なリスクを抱えているフレブルですが、ドッグフードで健康を維持することは可能です。

フレブルにおすすめなドッグフードをランキング形式で紹介します。

1位:モグワンドッグフード

モグワンは、動物性タンパク質を50%以上含んでいる優秀なドッグフードです。

添加物や穀物を使用していないので、消化不良やアレルギーの心配もありません。

新鮮な厳選素材のみ使用していて、美味しさにも定評があります。

全ライフステージに対応しているので、長く愛用できるドッグフードでもあります。

2位:このこのごはん

このこのごはんは、小型犬向けに開発・販売しているドッグフードです。

日本製なので、その点も安心できますよね。

無添加な上にヒューマングレードなので、原材料のクオリティも安全と言えます。

涙やけ対策もできて、食いつきも良いため、もはや非の打ち所はありません。

3位:ブッチドッグフード

ブッチは、手作りのように美味しいチルドタイプのドッグフードです。

芳醇なお肉の香りは、ワンちゃんの食欲をそそります。

ドライフードのトッピングに使うこともできますし、もちろんそのままブッチだけを与えるというのも良いですよ。

グレインフリーで無添加なので、安心して与えることができます。

4位:みらいのドッグフード

みらいのドッグフードは、日本の製薬会社が開発したドッグフードです。

薬膳ドッグフードという珍しいジャンルで、注目を集めています。

漢方やマクロビを取り入れていて、体の内側から健康をサポートしてくれます。

腸内環境も改善されるので、長生きにもつながっていきますよ。

フレブルに与えるドッグフードの量

フレブルに与えるドッグフードの量も悩ましいところですよね。

自分が与えている量が適正なのかどうか、不安になる飼い主さんも少なくありません。

フレブルのドッグフードの量にもスポットを当ててみました。

子犬の場合(生後~1歳)

生後3~4ヶ月くらいまでは消化器官が未発達なので、食事を3~4回に分けて与えるようにしましょう。

量としては、100~150gくらいを目安として、一番食べ盛りな1歳間近頃は量を増やしてみてください。

与えすぎは肥満の原因にもなるので、ウンチの状態や運動量なども加味することが大切です。

成犬の場合(1歳~6歳)

成犬になると消化器官が発達しているので、1日2回の給餌でOKです。

量は150gくらいが目安にはなりますが、おやつを与えている場合は少し減らしてみても良いでしょう。

成長期は過ぎているので、その頃と同じように与えていると肥満になるので気を付けてくださいね。

シニア犬・老犬・高齢犬の場合(7歳~)

シニアになると運動量も筋肉量も減ってきて、食欲も落ちてきます。

同時に消化機能も衰え始めてくるので、1日3回に分けて食事をするのがベストです。

これまで通りに与えていると、胃腸に負担がかかってしまいます。

量の目安は100g強くらいですが、運動量やワンちゃんの体調なども見ながら加減していってください。

フレブルがドッグフードを食べない原因と試すこと

フレブルがドッグフードを食べてくれないということは、珍しくありません。

原因を探って飼い主さんも一緒に解決していけるようにしましょう。

考えられる原因としては、以下が挙げられます。

体調が悪い

体調を崩すと食欲がなくなることがあります。人間にも同じようなことは起こりますよね。

食べないということ以外に症状がないのであれば、2日くらいは様子見で大丈夫です。

最低限の水分補給はできるようにサポートしてあげてください。

歯や口の中が痛い

歯が痛かったり口の中に何らかのトラブルがあって食べられないというケースも少なくありません。

お腹が空いていて食べたいのに食べられないとなると、とても可哀そうですよね。

早めに改善してあげた方が良いので、かかりつけ医に相談してみましょう。

ドッグフードを変えた

新しいドッグフードが気に入らなくて、抗議の意味を指す行動として食べなくなることがあります。

急にドッグフードが変わるとワンちゃんも戸惑ってしまうので、少しずつ新しいドッグフードを混ぜて慣れさせていくとスムーズにいきます。

愛犬がなるべく負担に感じないように切り替えてあげましょう。

わがまま・贅沢

単なるわがままでドッグフードを食べないということも、よくあることです。

もっと美味しい物が貰えるという期待をしている可能性もあります。

決まった時間に決まったドッグフードを与えるようにして、食べなければ30分で片付けましょう。

それを食べなければご飯が貰えないというしつけをすることも、飼い主さんの大切な役割です。

老化による食欲低下

歳を取ると、だんだん食欲が落ちていきます。運動量も減るので、ごく自然なことでもあります。

成犬時と同じ量を与え続けてしまうと、肥満になる可能性もあるので、量は見直していきましょう。

与える量を減らしつつ、回数を増やして小分けにすると、シニアのワンちゃんも食べやすくなりますよ。

国産のドッグフードならフレブルにどれがおすすめ?

国産ドッグフードでおすすめはこのこのごはんです。小粒なのでフレブルにも食べやすく、栄養もバッチリです。

外国産に抵抗のある方にはおすすめのドッグフードです。

フレブルの子犬におすすめのドッグフードは?

子犬のフレブルにはモグワンがおすすめです。栄養がバランス良く配合されていて、原材料も安心の素材を使用しています。

香りもいいので食いつき抜群です。ドーナツ型なので、窒息の心配もすくないです。

老犬・シニア犬のフレブルにおすすめのドッグフードは?

歳を取るとどうしても認知症のリスクがあがりますよね。その認知症はDHA・EPA配合のドッグフードで予防できるんです。

DHA・EPAが入っていて、関節トラブルも予防するドッグフードでおすすめなのがみらいのドッグフードシニア向け。

シニア向けに作られているので、中たんぱく質で中カロリー、低脂肪です。

フレブルの悩み別でドッグフードを選ぶ

フレブルの悩みで多いのは流涙症による涙やけなどですよね。

でも個体によって悩みは異なるので、愛犬に合う対策を探してみてください。

食物アレルギーがある場合は、ドッグフードの添加物などを見直してみてください!

フレブルの涙やけ

フレブルが涙やけを起こしている場合、食物アレルギーを疑ってみてください。アレルギー物質を把握し、腸内環境を整えて消化の良いものを与えてみてくださいね。

おすすめはみらいのドッグフード(アレルギー対応)です。鶏肉牛肉豚肉小麦トウモロコシなどの8大アレルゲンが入っていません。

アレルギーが少ない鹿肉と魚肉で作られていて、さらに高消化性タンパク質と認知症予防にいいDHAとEPAが含まれています。

フレブルの体臭・口臭

フレブルは体臭や口臭に加えて、うんちの臭いも他の犬種より臭いといわれています。

皮脂の分泌量が多いこと、しわしわの皮膚の間に汚れが溜まりやすいことが原因です。そこは飼い主さんがきれいにして上げる必要があります。

短頭種は歯の隙間が狭いため歯石が溜まりやすいんです。そのため、普段からのケアが必要となります。

モグワンドッグフードならドライフードで歯石も溜まりにくく、消化もいいので便臭も改善されることでしょう。

食いつきが悪い

最終手段としておすすめしたいのがウェットフードのブッチです。とても食いつきがいいのですが、無添加で少々お値段がはります。

ふやかしたりふりかけをかける、好きな果物をトッピングするなどしても食べない場合はウェットフードを試してみてくださいね。

肥満・太り気味

当サイトでおすすめしているモグワンは割と太りやすいドッグフードだと思います。与える量が基本的に少ないのですが、お腹が一杯にならないのでは?とたくさんの量をあげる飼い主さんが多いようです。

そういった心配がないように、ダイエット向けドッグフードをおすすめしています。

たくさんのメーカーからダイエット用が出ていますが、薬膳レシピで健康的にダイエットできる、みらいのドッグフードがおすすめです。

痩せすぎ

ぼっちゃりしているのが可愛いフレブルですが、そんなフレブルが痩せるのは怖い病気が潜んでいる可能性があります。

糖尿病
慢性腎不全

蛋白漏出性腸症
食物不耐性

などです。特に病気ではなくて痩せる場合は、カロリーが高めのファインペッツがおすすめですよ。

各症状が気になる場合は、病院に連れていき、診察してもらった上で、症状対応のドッグフードを与えてみることをおすすめします。各症状対応のドッグフードはみらいのドッグフードがおすすめですよ。

アレルギー

みらいのドッグフードは8大アレルゲン(鶏肉、牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、牛乳)を含んでしません。

メインは低アレルゲンの鹿肉と魚肉です。

ワンちゃんが苦手なものを把握し、ドッグフードを選んであげてくださいね。

虫歯予防

虫歯予防の第一は歯磨きです。でも、知らない飼い主さんも多く、歯がだめになっちゃうワンちゃんも多いですよね。

そこで、毎日歯磨きできない飼い主さん、ワンちゃんのためにおすすめしたいのが、カナガンデンタルです。

毎日の食事として与えるだけで予防ができます。歯に直接塗るジェルもあります。

忙しい飼い主さんは、ぜひチェックしてみてくださいね。

フレブルのドッグフード選びに迷ってしまったらモグワンを試してみてください

トイプードルにおすすめのドッグフード人気ランキング!失敗しない選び方のポイントを解説

フレブルは太りやすい上にタンパク質が必要なので、ドッグフード選びもひと苦労です。

病気に気を付けながら、ベストなドッグフードにめぐり逢えると良いですよね。

どのドッグフードにするか決めかねているようであれば、まずはモグワンをお試しください。

ワンちゃんの食いつきの良さにも定評があるので、おすすめです。

参考:もふ活わんこ